キャンプは面倒くさいが役に立つ

キャンプ愛好家のおじさんブログ

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いきなりキャンプはちょっと…、と考える人は手軽なデイキャンプから始めよう

 

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出典:写真AC

キャンプには行ってみたい気持ちはあるけど、なかなか一歩が踏み出せないでいるあなた、あんまり難しく考えないでください。
 キャンプには人それぞれいろんな楽しみ方がありますから、必ずしもこうでなきゃいけないというものではありません。
 だからといって何でもありという訳ではなく、最低限のマナーやルールさえきちんと守れば自由に楽しめるものなのです。

手軽なデイキャンプ

 確かに初めてのキャンプとなると何かと不安だし、面倒くさそうというネガティブなイメージを持ってる人も多いでしょう。
 イメージ通りとは言いませんが当てはまる部分もあるので、残念ながらそのイメージを否定することはできません…。
 そんなあなたに超おすすめなのがデイキャンプです!言葉だけは聞いたことあるんじゃないかと思いますが、平たく言うとピクニックのようなもので、草原にシート広げてちょっと洒落た雰囲気の中でお昼ご飯を食べるってやつです。
 基本的にデイキャンプもやることは同じなんですが、ちょっとだけ違うのはただ食事を広げて食べるのではなく、調理器具を持ち込んで簡単に調理をして食事をして楽しむのがデイキャンプの面白いところです。
 これなら本格的なキャンプのような道具も必要なく、椅子とテーブルに食材に合わせた調理器具だけで大丈夫。

デイキャンプの道具

 次はデイキャンプに必要なものを順番にピックアップしていきますので、参考までにご覧ください。

①椅子・テーブル

 シートを広げて直に座るという人は必要ありません。でも現代社会での生活に慣れきってしまった私たちは、背もたれがないと耐えられない体になってしまってませんか?
 もしあなたもそうだとしたら椅子とテーブルは準備した方が良いかもしれません。もし購入する場合は椅子とテーブルの高さのバランスを考えて購入してください。

②シェード(日除け)

 強い日差しを避けるためにシェードはあった方が無難かもしれません。簡単なポップアップタイプから実際のキャンプでも使用する本格的なタープまで幅広く選べますので、あなたに合ったものを選ぶと良いでしょう。

③調理器具

 何を作るかにもよりますが、一番手っ取り早いのはカセットコンロでしょう。どこの家庭にも一つはあると思うので何も新しく買うのではなく、家にあるものでも十分です。
 例えばカップラーメンを食べるならお湯を沸かすためのやかんが必要だし、炒め物ならフライパンなどが必要になりますね。

④食器

 極端な例ですが、最悪紙皿、紙コップでもぜんぜん問題はないです。あなたが納得のいくものなら何でも大丈夫なのです。

⑤娯楽道具

 トランプでもバドミントンでもあなたのすきなものを何か持って行って現地でいい汗流しましょう!
 バドミントンを持って行く人は多いと思いますが、風が強くてそれどころじゃない場合がよくありますので他の遊び道具も持って行きましょうね。

マナーとルール

 野外といっても必ず守るべきマナーやルールは存在します。次は最低限守ってほしいマナーやルールをご紹介しておきます。

①施設を利用するなら要予約

 あなたがどこかのキャンプ場などの施設を使用してデイキャンプを楽しみたいなら、必ず事前に予約して場所の確保をするようにしましょう。
 いきなり現地に行ってデイキャンプしたいから使わせてほしいと言っても、混雑時や予約なしではきっと断られること間違いないと思われます。

②周囲に不快な思いをさせない

 あなたの他にもデイキャンプなどを楽しんでいる人たちもいるでしょう、その時は周囲の人たちの迷惑にならないように気を配るようにしましょう。
 つい盛り上がってくると大声を出したり必要以上にはしゃいだりしてしまうことがあります。気持ちは分かりますがそこはグッと堪えて分別をわきまえて楽しむようにしましょうね。

③ゴミは必ず持ち帰る

 子どもの時に先生に習いましたよね「来た時よりも美しく!」これは子どもだけではなく、大人にだって当然の常識で言われるまでもないことです。
 ですが残念ながらこんな当たり前のことすら守れない人たちがなんと多いことでしょうか。ゴミの問題で閉鎖に追い込まれるキャンプ場すらあるということを頭に置いといてください。

まとめ

 いかがでしたか、なんとなくデイキャンプのイメージが伝わっていただけたら嬉しいのですが、やっぱり実際に経験していただくことに勝るものはありません。
 コロナウイルスの影響もあり、最近はマイカーを思い思いにカスタムして過ごす人も増えてきましたね。そんな風に過ごす様を”バンライフ”と呼ばれていますが、キャンピングカーのイメージも少し変わりつつあるように感じます。
 いろいろ考えすぎないで思い切って外へ出ていきましょう!屋外での食事はとても美味しく感じますし、自然の風景の中に身を置いて、身も心もリフレッシュしましょう!