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ドラマ「北の国から」の生活で学ぶ最強の生き方とは?

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出典:写真AC

 ドラマが放映されたのは1981年10月なので今から40年ほど前になりますが、今でも多くの熱烈なファンがいる日本が生んだ名作ドラマです。

 今年(2021年3月)メインキャストの一人だった田中邦衛さんが天国へと旅立たれてしまい、もう五郎さん(田中邦衛さん演じる役名)に会えないのかと思うと寂しいかぎりです。

 あの何とも言えない表情でモゴモゴ言ってる姿は、今でも私の頭の中にしっかりと焼き付いています。

もう一度五郎さんに会いたい!

 田中邦衛さんが亡くなって無性にもう一度最初から北の国からをみたくなって、どこかで視聴できないか探してみたけど、結局フジテレビのオンデマンド「FOD」でしか視聴できないようです。

 ということは有料プランで契約しないと見られないということで、かなり迷いましたがもう一度五郎さんに会うためだと契約することにしました…。

毎日がサバイバルキャンプ

 あることがきっかけで田中邦衛さん演じる五郎さんに連れられた二人(純と蛍)の幼い子どもの生きざまと、その周囲で起こる様々な人間模様が見どころです。

 そしてそんな生活に拍車をかけるのが舞台である北海道で、電気も水道も通っていない朽ちかけたボロ家をコツコツと修復していくところからはじまります。

 水も電気もない考えられない生活だけど、見ててどうしてこんなにワクワクするんでしょうか。どう見たって不便極まりないのは明らかなのに、そんな生活にここまで心惹かれてしまうのはなぜだろう。

足るを知る

 いろんな解釈があるかもしれませんが、一般的に言われているのは”分相応に満足することを知る”とありますが、ドラマの中では”足るを思い知らされる”と言った方がより適した表現かもしれません。

 電気がない、水がない、本当はとっても不便なはずが”慣れ”というのは恐ろしいもので、いつしかそれが”普通”に変化してしまうのですね。

 そうなるともう怖いものなし!普段から文明の利器に頼らない生活をおくることで、もしもの災害が起こってもライフラインは関係ないから生活に支障はでないんです、これって最強だと思いませんか?

少々のお金は必要?

 とは言ってもはやはり現金収入は欠かせませんから、それさえクリアできればドラマの五郎さんのような生活も夢ではないかもしれません。

 現代社会ならSNSの配信で稼ぐという方法もあるし、実際に配信して収入を得ながらバンライフを満喫している人もいますから今なら不可能ではないですね、私もそんな生活にあこがれるオジサンの一人です…。